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活動報告

【開催報告】THE STANDARD Module6 2期(2025年8月24日・25日)

2025年8月24日(日)・25日(月)の2日間、「THE STANDARD 2025」の第6回目を無事に開催いたしました。今回は、骨造成・インプラント周囲炎に焦点を当て、臨床現場で直面する課題解決に繋がる知見を深く探求する貴重な機会となりました。


第6回のテーマは「骨造成・インプラント周囲炎」でした。

講義では、骨造成における最新の術式や、インプラント周囲炎の診断と治療戦略について、また、インプラント周囲炎に対する非外科的・外科的アプローチなどを最新の研究成果に基づき詳述しました。インプラント治療の長期的な成功は、適切な骨組織の確保と、術後のメインテナンスに左右されます。本セミナーは、その両側面から、参加者の皆様が自信を持って臨床に臨めるよう、知識を深めることを目的としました。

特に実習セッションでは、GBR(骨誘導再生法)やサイナスリフト(上顎洞挙上術)の実践的な手技を、模型上で体験することに重点を置きました。参加者の先生方は、実際に手を動かすことで、講義で学んだ理論をより実践的なスキルへと昇華させることができました。

参加された先生方からは、「骨造成の手技がクリアになった」「インプラント周囲炎のマネジメントについて深く理解できた」とのご感想をいただき、内容の充実ぶりを示しています。これからも皆様と共に学び、成長し続けることを目指してまいります。

次回のセミナーでは、インプラントの補綴(ほてつ)について取り上げる予定です。患者様の機能と審美性を回復するための最新技術を習得する絶好の機会にしていただきたいと思います。
また、ご参加いただいた先生方に心より感謝申し上げます。また、次回のセミナーでお会いできることを楽しみにしております!

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